大切な指輪になるほど慎重に決める

数百円で購入できるものもあれば10万や20万などと高額な指輪があります。特に結婚指輪や婚約指輪は高価であることが多いです。失敗しない指輪を選ぶためにはしっかりサイズを測るとともにデザインや素材などを把握しておきましょう。

結婚指輪や婚約指輪を決めるポイント

様々にあるデザイン

大切なパートナーへ贈る結婚指輪と婚約指輪はお互いが納得するものを選びましょう。デザインは幅広く存在していますが、大きく分けて3種類のデザインがあります。スタンダードなストレートデザインの指輪やカーブのあるウェーブ、U字やV字のデザインなどです。

指輪の表面

指輪は大きさや形だけではなく、表面の仕上げ方法にも幾つかの違いがあります。ミラーは一般的な仕上げ方法で、キラキラとしていることが特徴です。その他にもつやが消されているマットやラインが引かれているように見えるヘアラインなどがあります。

指輪の素材選び

プラチナは他の素材に比べて純白であり、最も人気がある素材だといわれています。その他にはゴールドがありますが、価格はプラチナの方が高いとされています。どちらのデザインにするかで見た目の印象も大きく変わります。

刻印できるかできないか

追加料金を支払えばリングに名前や記念日などを刻印することも可能です。オリジナル性を意識した指輪にしたいなら刻印をするのが良いでしょう。またリングのサイズによっては文字数が限られていることもあります。

指輪にかかる合計費用

既製品のものやセミオーダー、フルオーダーなどと指輪の購入の仕方で費用が大きく変わってきます。オリジナリティーのある指輪が欲しくても予算が足りないという場合は既製品やセミオーダーなどを選択しましょう。

指輪選びのコツ

指輪

指輪探しはまずサイズを測ろう

自分に合う指輪を探す際に必要なこととしてはまず自分の指のサイズを知ることから始めなければなりません。また指輪をつけたい指によっても太さが異なりますので、どの指につけたいかもサイズを測る前に決めておきましょう。

お店での測り方

一番間違えない測り方としてはお店で測るのが良いでしょう。指輪を販売している店舗では5号や6号などとサンプルの指輪があるので、それをつけて自分の指のサイズを知ることができます。また店員に相談をして一緒に測ってもらうのも良いです。

手軽に測れるのは紙

もし指の周囲を図れるサイズ棒などがなければ細長い紙で測ると良いでしょう。指にぎゅっと巻きつけて測ることができるので、これならすぐに円周を知ることができます。紙とはさみ、定規などの材料が必要になります。

リングゲージを購入

定期的に指のサイズを測りたいときは、リングゲージを購入しておけば自分の指が何号であるかをいつでも知ることができます。リングゲージはピンキーリングから30号ほどまであるのでその中から指に合う指輪が見つかるでしょう。

内緒で指輪をプレゼントする

男性から女性に指輪をプレゼントするなら、こっそり彼女の指のサイズを測りたいものです。測り方の方法をある程度知っていれば隣で眠っているときにサイズを調べることができるでしょう。紙なら短時間で測ることができるはずです。

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